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by hanahenro
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c0115922_10205859.jpg雨もよいの、先週18日に、高校時代の友人が、東御市八重原にオープンした、シェークスピアガーデンにお邪魔してきた。前後すごい雨だったのに、お庭を拝見するときにはなんと止んでくれて、雨に洗われて、緑が増したお庭を楽しむ事ができた。作り始めて3年目、シンボルツリーの桑やオークはまだ小さいが、育ってきて木陰を作ってくれるようになったら、また違う風情を楽しむ事ができるだろう。「真夏の夜の夢」の妖精が休む天蓋は2種類のスイカズラ。甘い香りが夢を誘うようだ。ガーデンハウスも、シェークスピアの生家に似せた凝り様。彼女手描きのはがき大のボタニカルアートには、原文でその花の出てくる場面とと、どの作品に出てくるのかが書かれている。彼女は原文で読んだそうだが、物語を読み直すだけでも花に対するイメージや、、庭の楽しみ方が違ってきそうだ。「ハムレットボーダー」「夏の夜の夢ボーダー」「ホワイトボーダー」「ベリーガーデン」等テーマに沿って廻ると、日頃見慣れた花もまた違った感覚で眺められるのが不思議だ。駐車場が狭いのが難点だが、近くの野外ステージや、明神館、梅野記念美術館の駐車場をお借りすれば対応できる。梅野美術館で展示されている作品を楽しんだり、明神館で入浴を楽しんだりを、コースの中に含めたら楽しい1日を過ごせそうだ。お邪魔した日は、アップリケの宮脇綾子展が開催されており、古着の布の芸術に圧倒された。この何気ない布地がこんな風に生かされるのだと、目からウロコ。明治時代の人なのに、この斬新な発想、一見の価値ありです。
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by hanahenro | 2011-06-26 10:21 |