押花でメルヘンの世界へ


by hanahenro
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アンテナを常に張っていないと、書きたいものが見えてきません。ただいたずらに日を送ってきてしまいました。あまり長く更新しないでおくと、忘れられてしまうので、押し花作品をご紹介することにしました。ちょっと季節は、ずれてしまったかも知れないけど、滝のほとばしりがイキイキと描けたような気がする1点(冒頭の短歌を冠して)と、私のメインテーマであるメルヘンの1点「お水をどうぞ」(妖精がジョウロを持って駆け回っている)、ご批評等いただけると嬉しいから
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by hanahenro | 2008-10-31 14:13 | 押花
商工会議所と飲食店組合が共同して取り組む「白土ばれいしょ」を使った料理を広めようと言う取り組み、「おいもてなしキャンペーン」が始まった。以前からレトルトのスープとニョッキは開発されていたが、駒ヶ根のソースカツ丼の様な、御当地物、名物料理をお店で供するようにするのは、初めて。白いもさえ使えば、後はお店独自の工夫でと言うのも嬉しい。会議所主体ではじめた「コもロッケ丼」は現在3店舗のみで、ちょっと寂しい。今回の取り組みは、市内、約30店舗で展開される。それをブログで応援する目的で、「食べある記隊」が結成され、11月から2ヶ月間実施される。私「花へんろ」も名乗りを上げた。今日はお店の場所を知る目的で、市内を歩いてみた。手始めに、平原の「みよし」さんにお邪魔して来た。「みよし」さんは「コもロッケ丼」にも参加しているお店。早速戴いてみる。ご飯の上に千切りキャベツ、おイモの間にチーズを挟み、薄切り肉を巻いてコロッケにした物。ボリュームも有り、とろけたチーズが、若者をも満足させる味だ。カウンターには、季節の花がさりげなく飾られ、お店の雰囲気も良い。「マイ箸」持参者には、5%の割引サービスをしたり、お店で供される、割り箸にも安全を心掛けたりしている。地元食材にこだわった店主の心意気が伝わってくる。今日は体験なので、詳しくは11月から。あちこち食べ歩きながら、お店の人や、お客さんとの交流が図れたら楽しい・・・
美味しいものを食べている時は、皆優しい気持ちに成れる。
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by hanahenro | 2008-10-13 12:54
小諸はイチゴ発祥の地と知った七宝作家とっちさんの「イチゴ平物語」展が、小諸高原美術館で開催された。大人には困り者の雪も、子供には嬉しい存在と言うわけで、様々な暖色系の色が散りばめられた雪や、スカートいっぱいにイチゴを摘んで、夢中でほうばる女の子、寒さを感じないと美味しくならないからと、浅間颪をイメージした作品等、心を掴んで離さない20点あまりの作品が、物語の展開に伴って展示されてる。ビーズや銀線、赤色を主体とした釉薬等、チャレンジ精神旺盛の彼女の手により生み出された、子供達や精霊がイキイキと描かれている。遠くから足を運んでくれた人や、家族や知り合いを連れ、何度も訪れてくれる人も・・・・
展示を終え、今日あたりはどっと疲れが来ている事と思うが、これは心地よい充実感を伴った疲れ、プラスのエネルギーがいっぱい詰まった心籠を抱えた春風さんの笑顔が印象的。
「こころ」の真ん中を支えると「こもろ」になるという彼女のユニークな発想にカンパイ!
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by hanahenro | 2008-10-06 22:05