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by hanahenro
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文化に親しむ秋ということで史跡めぐり

高校同期の仲間が、残暑厳しき中ながら、花を愛でたり、歴史に触れようとの企画を立ち上げ、参加してきた。初日は友人が作った芸術村内の「八重原シェイクスピアガーデン」訪問と「明神館」での懇親会。3年目という事で、シンボルツリーはまだ小さいが、「ハムレット」「夏の夜の夢」をテーマにしたガーデン内を散策。シェイクスピアの植物への造詣の深さに感心。また原書を読み込んで、それに拘った友人の探究心にも感激。友人手作りのサラダバーと、アフタヌーンティーの黒豆のシフォンケーキ、ゆずと栗のパウンドケーキに舌鼓。夕飯が入るか心配になる。
翌日は、佐久へ移動。コスモス街道の可憐なコスモスの風情を楽しみながら、「中込学校」「五稜郭」「新海神社」「志賀の神津家(赤壁の家)」「神津牧場」などを廻る。「新海神社」は佐久地方最古の神社という事で、そのたたずまい、巨木が醸す幽玄の時の流れに浸る。明治時代に建設された「中込学校」では単純で美しいステンドグラスや洋風建築の中の懐かしい教室風景、触れて良いというので、ピアノ教師をしている友がオルガンで校歌や懐かしい唱歌を演奏。信濃教育の原点ともいえる、佐久の人達が教育にかけた思いや、その経済力に思いを馳せる。この学校の卒業生でもある丸岡秀子の縁戚という友も居て、その思い出話も聞くことができ、志賀の神津家つながりで、「神津牧場」まで足を延ばし、鉄板焼きも楽しむ。志賀高原がこの志賀から発している事を今回はじめて知った。天候にも恵まれ、盛り沢山で有意義な2日間だった。
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by hanahenro | 2011-09-19 20:13