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by hanahenro
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先週の日曜日、「小諸ふーどまつり」が開催された。商工会議所青年部の皆さんは「ほんまち町屋館」で、復活(串カツ)カレー、300食を用意して、賑わいの一助に貢献。混まない内にと早めに出かけたが、もう行列。
先ずご飯をゲット。串カツを購入し、カレーは4種(キーマ、激辛チキン、野菜、トマト)のうちから、野菜カレーとトマトカレーをチョイス。トマトの爽やかな酸味と甘さ加減が絶妙。娘はキーマを、婿は激辛チキンを選んだ。それぞれのトレーから少しずつ味見。各店工夫を凝らしただけあって、楽しい。他の出店場所も巡って食べ歩きする予定だったが、これだけでガッツリ満腹。ステージのダンスを見たり、骨董市をひやかして廻る。婦人部も恒例のウォーキングスタンプラリーを開催していたが、今年は失礼する。ふだん静かな本町・相生町に人並みが溢れている。この賑わいが本当に小諸の復活に繋がるのなら嬉しいのだが・・・・・まぁやらないよりはましか・・・本当の復活とは何か?人が溢れる事だけではあるまい。特徴ある商店街で、じっくりと買い物を楽しんだり、史跡を訪ねて、文化にひたることも・・・・何度も訪れたくなるアットホームな町が良い。
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# by hanahenro | 2011-10-08 11:35

案山子のオンパレード

景観百選にもなっている、上田の「稲倉の棚田」で、今年も案山子コンテストが開催されたと聞いて、見に行ってきた。黄金色の棚田と道沿いに整列した案山子達。夜に見たら怖いものが有るが、秋空に映え、ほほえましく愛らしい。今年の優勝は豊殿幼稚園の園児が製作した、ナスとカボチャのカップル。震災に関連して、ナマズが登場したり、応援メッセージも添えられている。田んぼの中でスズメを追う役割は果たしていないが、皆を元気付け、楽しませてくれる。
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# by hanahenro | 2011-09-24 16:16
高校同期の仲間が、残暑厳しき中ながら、花を愛でたり、歴史に触れようとの企画を立ち上げ、参加してきた。初日は友人が作った芸術村内の「八重原シェイクスピアガーデン」訪問と「明神館」での懇親会。3年目という事で、シンボルツリーはまだ小さいが、「ハムレット」「夏の夜の夢」をテーマにしたガーデン内を散策。シェイクスピアの植物への造詣の深さに感心。また原書を読み込んで、それに拘った友人の探究心にも感激。友人手作りのサラダバーと、アフタヌーンティーの黒豆のシフォンケーキ、ゆずと栗のパウンドケーキに舌鼓。夕飯が入るか心配になる。
翌日は、佐久へ移動。コスモス街道の可憐なコスモスの風情を楽しみながら、「中込学校」「五稜郭」「新海神社」「志賀の神津家(赤壁の家)」「神津牧場」などを廻る。「新海神社」は佐久地方最古の神社という事で、そのたたずまい、巨木が醸す幽玄の時の流れに浸る。明治時代に建設された「中込学校」では単純で美しいステンドグラスや洋風建築の中の懐かしい教室風景、触れて良いというので、ピアノ教師をしている友がオルガンで校歌や懐かしい唱歌を演奏。信濃教育の原点ともいえる、佐久の人達が教育にかけた思いや、その経済力に思いを馳せる。この学校の卒業生でもある丸岡秀子の縁戚という友も居て、その思い出話も聞くことができ、志賀の神津家つながりで、「神津牧場」まで足を延ばし、鉄板焼きも楽しむ。志賀高原がこの志賀から発している事を今回はじめて知った。天候にも恵まれ、盛り沢山で有意義な2日間だった。
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# by hanahenro | 2011-09-19 20:13
毎年恒例のブルーベリー狩りに、今年も行って来た。「お日様と 相談しつつ 次々と 出番待ってる 紫の粒」ブルーベリーって、一度に熟するのではなく、順番待ちしながら少しずつ黒くなっていくんですね。8月半ば頃まで、採取できるんだとか。たくさんの木が有るから、熟したのだけを根気よく摘んでゆけば良いみたい。摘んだのをすぐほうばる楽しみは、摘みに行ったからこそできる醍醐味。籠に入れるより、口に入れるほうが多いような気も・・・1本の木だけから採るのではなく、数種類の木が混ざって植えられていて、微妙に味が違うから、あちこちの木を味見しながら歩く。同行した友は、背が低いから、木の低い所のを、私は上の方ばかり見ている。そのまま食べるのが一番好きだが、そう長く保存できないので、ジャムにしたり、ジッパー付きの袋にグラニュー糖と共に入れ、冷凍し、半解凍で食べたり、ヨーグルトと牛乳と一緒にミキサーに掛けスムージーにしたりと一年中楽しんでいる。おいしくて目にも良いというのだから言う事無しの食品だ。
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# by hanahenro | 2011-07-26 20:29

雨乞いの祭りは成功?

恒例の小諸祇園祭が、昨日執り行われた。子供みこしが出発してまもなく、突然の夕立。雷を伴った雨にちょっと怯む。1時間あまりで、好天が戻り、ぶじ終わったが、そのまま持ちこたえると思ったが、大人みこしが市役所南庭から繰り出した時は良かったが、本部前を練る時になったら、またまた大降り。本来農作業を円滑に進めるための、雨乞いの神事なのだから、降ってくれてバンバンザイなのだけれど、市民祭りとしての観点から考えると、ちょっと大変かも・・・・自宅近くで繰り出したばかりの連を見た後は、自宅で、コミュニティテレビで見る事に。子供たちは雨をものともせず、出かけたが、夫に付き合い家に居る。本来参加する方が好きな私だが、雨を気にせず、家で見るのも悪くない。
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# by hanahenro | 2011-07-10 09:19